銀座からはおよそ4kmほどの場所にある豊洲エリア。タワーマンションが林立する豊洲に、再開発が進みながらも下町的な風情を残す佃・月島・勝どきなど、魅力あふれる町々で構成されています。特に豊洲駅周辺はここ数年の間で、数々のタワーマンションの建設や「アーバンドック ららぽーと豊洲」のオープンなどで大きく変貌を遂げました。各社が実施している住みたい街ランキングでも上位にランクインするなど、注目度が高まっています。
佃・月島・勝どきに加え、東雲・有明などの湾岸部にも大型マンションが続々登場しており、このエリアはアーバンなライフスタイルを実現する新たな生活拠点として位置づけられるようになりました。
続々誕生するタワーマンション群によって変貌を遂げた豊洲エリア
東京ベイエリアの新たな生活拠点として注目されている豊洲エリア。ここ最近では大型マンションの建設が進み、人口が急増しています。2005年1月に9,484人だった豊洲1丁目~6丁目の総人口は、2010年1月には約2.5倍の23,683人に急上昇しています。豊洲エリアの人気の高さがお分かりいただけるのではないでしょうか。
豊洲周辺を散策すると、特に目を引くのがタワーマンションの多さでしょう。ららぽーとに隣接する「パークシティ豊洲」は地上52階建て・総戸数1481戸に及ぶ巨大マンションで、近年の豊洲の成長を象徴する建物となっています。
豊洲以外にも、佃の「石川島播磨重工業」工場跡地に造られたマンション群「大川端リバーシティ21」エリアの「センチュリーパークタワー」「スカイライトタワー」「シティフロントタワー」、東雲の「Wコンフォートタワーズ(54階建)」、勝どきには「THE TOKYO TOWERS(58階建)」があります。
タワーマンションの魅力はなんといっても展望のよさ。特に豊洲は都心とベイエリアを一望できる立地となっています。ディナーとともに東京の夜景を楽しむ、そんな贅沢が実現する街なのです。
タワーマンションの魅力はなんといっても展望のよさ。特に豊洲は都心とベイエリアを一望できる立地となっています。ディナーとともに東京の夜景を楽しむ、そんな贅沢が実現する街なのです。
『充実し始めた東京ベイエリアのお買い物スポット』
2006年にオープン、開業当時に大きな注目を集めた「アーバンドック ららぽーと豊洲」は、豊洲を代表するショッピングスポットです。店舗数180以上にも及ぶ充実のラインナップが魅力のひとつ。子供たちが様々な職業を体験できる「キッザニア」などに注目が集まりますが、住む人にとっては東急ハンズや紀伊国屋書店など、近くにあるとうれしいお店が充実している点も見逃せないでしょう。他にも豊洲周辺にはDIYショップの「スーパービバホーム」や、24時間営業がうれしい「イオン東雲ショッピングセンター」など、大型ショッピングスポットが揃っています。
さらに近隣には昔ながらの商店街である「月島もんじゃストリート」や築地の場外市場が控えており、料理好きにはたまらない環境となっています。
ちなみにセブンイレブンの国内第一号店が豊洲にあるのは、意外と知られていない事実ではないでしょうか。
東京の伝統と未来を感じさせる街並み
タワーマンションが林立し、現代的な街並みのイメージが強い豊洲周辺エリアですが、色濃い歴史に彩られた街である点も魅力となっています。佃界隈は江戸時代からの伝統を有する街で、元々は漁師町として発展した場所でした。名物の佃煮はここ発祥の伝統食であり、現在も数店の老舗が江戸からののれんを守り続けています。下町情緒色濃い「佃小橋」あたりから眺めたタワーマンション群は、東京の歴史と未来を感じさせる格好のスポットとなっています。
お隣の月島界隈はもんじゃで有名ですが、「月島もんじゃストリート」を中心に活気ある商店街と、猫が似合う路地裏はまさに下町らしい風景。散策するだけでも楽しくなる街並みです。
他にも、大川を渡れば築地があり、都内有数のグルメスポットでもある門前仲町も近くにあります。
ただ単に新しいだけのニュータウンではない、歴史・文化が多層的に蓄積されたエリアである点は、東京ベイエリアの大きな特徴となっています。
『もんじゃに佃煮、レバーフライ。下町グルメを楽しむ』
世界一の食品市場である築地市場に程近く、また江戸前の食材が豊富だった東京ベイエリア周辺には、独特な食文化が根ざしています。
その代表といえば、やはり「月島もんじゃ」でしょう。下町を代表するグルメであるもんじゃですが、月島には70件ほどの専門店が集中しています。路地裏に漂う香ばしいソースの香りは月島独特の風情です。
月島には「レバーフライ」というもうひとつの名物があります。薄切りにした豚レバーにざっくりとした衣をつけ、カラッと揚げたもので、下町の隠れたグルメとして親しまれてきました。 最近のB級グルメブームのおかげか、月島レバーフライの注目度は高まっています。また最近では焼肉屋さんが増えているのも特徴的です。
徳川家康が招いた大阪の漁師たちによって作られた佃は、江戸前の海の幸を供給し、江戸の食文化に強い影響を及ぼしました。その漁師町の伝統がはぐくんだ名物が「佃煮」。現在も3店舗の老舗が江戸前のアサリをはじめ、シラスやアミ・ハゼなど伝統的な佃煮を作り続けています。
その代表といえば、やはり「月島もんじゃ」でしょう。下町を代表するグルメであるもんじゃですが、月島には70件ほどの専門店が集中しています。路地裏に漂う香ばしいソースの香りは月島独特の風情です。月島には「レバーフライ」というもうひとつの名物があります。薄切りにした豚レバーにざっくりとした衣をつけ、カラッと揚げたもので、下町の隠れたグルメとして親しまれてきました。 最近のB級グルメブームのおかげか、月島レバーフライの注目度は高まっています。また最近では焼肉屋さんが増えているのも特徴的です。
徳川家康が招いた大阪の漁師たちによって作られた佃は、江戸前の海の幸を供給し、江戸の食文化に強い影響を及ぼしました。その漁師町の伝統がはぐくんだ名物が「佃煮」。現在も3店舗の老舗が江戸前のアサリをはじめ、シラスやアミ・ハゼなど伝統的な佃煮を作り続けています。
都心直結の利便性
様々な魅力に彩られた豊洲エリアですが、都心近接の環境というのが、最大の魅力といっていいのではないでしょうか。豊洲は銀座からはおよそ4kmほどの場所にあるので、電車はもとよりタクシーなどでも、都心に気軽にアクセスできる立地となっています。豊洲駅からは東京メトロ有楽町線が発着しており、銀座一丁目駅まではわずかに3駅5分。そのほか有楽町・永田町・池袋などへダイレクトアクセス可能で、都心のほぼ全ての主要駅には30分以内でアクセスできます。
また豊洲駅からはゆりかもめも発着しており、お台場やビッグサイトへのアクセスも抜群。仕事にもレジャーにも便利な駅となっています。お隣の月島駅からは都営大江戸線も利用可能で、汐留・六本木・青山一丁目・新宿などへダイレクトにアクセスできます。この利便性が最大の魅力となり、都会的なライフスタイルを実現できるエリアとして注目を集めているのです。




