まちから」は、さまざまな街のお店や生活情報、文化などを紹介し、あなたの「街から探す家さがし」をお手伝いいたします。
住んでみたい街が、きっと見つかるはずです!

3匹の大人ブタの住みたい街さがし

街には、それぞれ異なる魅力があります。
”住みたい街探し”では、街の文化や歴史、自然環境、ショッピング施設など
さまざまな街情報をご紹介します!

六本木・青山

六本木・青山地図もともと歓楽街としての性格が強かった六本木ですが、2003年の「六本木ヒルズ」のオープンによってグルメ・ショッピング・アート、そしてビジネスの拠点としての性格を備えてきました。1990年代よりタワーマンションの建設が続き、「ヒルズ族」に象徴される、都会的なライフスタイルを実現する住宅街としても注目されています。
ファッションの街・青山も再開発によって変貌を遂げ、ますます高感度なエリアへと成長しています。
今後も六本木・青山界隈では再開発が続く予定であり、さらなる成長が期待されるエリアとなっています。

ファッションを楽しむ大人たちが集う、ハイセンスなショッピングスポット

六本木・青山ニュースポットの誕生で装いを一新した六本木と、表参道や骨董通り沿いなどハイセンスなブティックやラグジュアリーブランドが集まる青山は、ファッションを楽しむ大人たちが集う、日本で最も高感度なショッピングスポットとして知られています。
2003年のオープン以来、六本木の顔として定着した「六本木ヒルズ」に、最先端のグルメ・ファッションスポットが集う「東京ミッドタウン」の登場により、六本木の買い物環境は一新されました。六本木エリアにはルイ・ヴィトンやティファニー、バカラなどのラグジュアリーブランドを始め、ファッションや雑貨・インテリア関連のショップが多く集まっており、エレガントな空気が漂っています。
ファッションのみならず、明治屋を始めとした高級スーパーも集中しており、日常的なお買い物も便利です。
もともとラグジュアリーブランドの直営店が並びファッションタウンとして知られた青山界隈にも、2006年には同潤会青山アパート跡地に「表参道ヒルズ」がオープンし、活況を呈しています。
高級スーパーの紀ノ国屋があった場所に2009年にオープンした複合商業施設「Ao(アオ)」には、紀ノ国屋インターナショナルを中心に40店舗が入居。オープン当時は「シャネル」の世界初のコスメ路面店がオープンするなど大きな注目を集めたが、現在に至ってもアートニュースの中心地としてランドマークとなっている。

大人ブタの注目ポイント!『朝までなんでも楽しめる「眠らぬ街」』

六本木・青山過去には「キサナドゥ」や「マハラジャ」「ベルファーレ」など、ディスコ・クラブシーンで注目された六本木。「眠らぬ街」と称されましたが、それは今も変わらず健在。夜がもっと楽しくなるスポットが充実しています。
このエリアには、お酒やグルメを楽しめるスポットが多く集まり、ダイニングやカフェ・バー・外国人が集まるパブなど、眠らぬ街にふさわしい充実振りです。
買い物スポットも夜までオープンしているのがうれしいところ。特に日常品をそろえるのに便利な「ドン・キホーテ六本木店」や、朝5時まで営業している大型書店の「青山ブックセンター」などは近隣に住む人にはうれしいスポットです。
またシネコンの「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」では、木・金・土曜日限定で翌朝までナイトショーが上映されており、深夜にも最新映画が鑑賞できます。さらには青山には翌朝まで営業しているリラクゼーションサロンもあります。
このエリアは何時でもあらゆる欲求をかなえてくれる、忙しい人にはおすすめのライフスタイル拠点となっています。2010年11月には、六本木プラザビル5階に「MAHARAJA六本木」が復活。今後の盛り上がりに目が離せません。

再開発によって、東京の現在を象徴する街に変貌

六本木・青山六本木ヒルズのオープン以来続く大規模再開発によって、六本木はビジネス拠点としても注目されています。特に六本木ヒルズと東京ミッドタウンを中心に、日本を代表する企業やベンチャー・外資系企業が集中する、丸の内に次ぐ業務センターへと変貌を遂げています。またテレビ朝日やTBS、大手レコード会社の本社が集中する情報発信地としての側面も強くなっています。
「東京ミッドタウン」や「赤坂サカス」のオープンで一段落した感がある六本木エリアの再開発ですが、今後もしばらく続く模様です。六本木三丁目には2011年に地上39階の超高層タワーレジデンスが完成。また、東京地下鉄日比谷線 神谷町駅および南北線六本木一丁目駅あたりの約2.0ヘクタールに及ぶエリアには、地上47階の複合等と地上6階の住宅棟が2012年竣工を目指しており、店舗や共同住宅、オフィス等が入居する予定です。
その後も2016年着手予定の「赤坂ツインタワー」の立替、「旧六本木プリンスホテル跡地」と「日本IBM本社ビル」を中心とした約2.7ヘクタールのエリアの再開発など、新たな開発計画も浮上しています。政府によって「国際金融拠点」として重点整備する地域に選ばれたことも追い風となり、今後がますます楽しみな街となっています。

ココがスゴイ!『「文化都心」に成長した、アートスポットが充実するエリア』

六本木・青山グルメ・ファッション・ビジネスの一大拠点である六本木・青山界隈ですが、さらに「アートの街」という性格も備えています。このエリアには美術館やギャラリーが多く集まっており、まさに「文化都心」といえるのではないでしょうか。
2003年の六本木ヒルズ「森美術館」のオープンに始まり、2007年には「国立新美術館」と東京ミッドタウン「サントリー美術館」も完成し、国内最高レベルの美術館が一挙に集中するエリアとなりました。
この3者を結んだ三角形地帯は「アートトライアングル」と呼ばれ、小規模なギャラリーなども集中しています。「21_21 DESIGN SIGHT」や「森アーツセンター」など注目のアートスポットも外せません。
さらに青山ブックセンターでは、アート関連の書籍を数多くそろえており、こちらも六本木らしい特徴となっています。
また青山界隈には尾形光琳『燕子花図』など国宝7点を所蔵する「根津美術館」や「岡本太郎記念館」など、特徴あるアートスポットも充実しています。

タワーマンションが林立する、人気の高いレジデンスエリア

六本木・青山都内有数の歓楽街であり、グルメ・ショッピング・アート・ビジネスの拠点としての性格を備えた全方位的な街となった六本木に、ファッションタウンとしてさらなる成長を続ける高感度な青山エリア。
両エリアでは1990年代よりタワーマンションを中心に住宅供給が続き、ハイソで都会的な住宅街としても高い人気を集めています。高級マンションが多いのが、このエリアの特徴ですが、特にヒルズ族が住む「六本木ヒルズ レジデンス」はその象徴的な存在となっています。
にぎやかな印象が強いこのエリアは、江戸時代から続く高級住宅街でもあり、繁華街からすこし離れれば都心とは思えないほどの閑静な住宅街が広がっています。
外資系企業の撤退など、昨今の世界的不況でその勢いは落ち着きつつありますが、さまざまな魅力にあふれる六本木・青山エリアの人気は今後も続くものと予想されます。

本記事は、(株)インターカタログネット が情報収集し、作成したものです。
記事の内容・情報に関しては、正確を期するように努めて参りますが、内容に誤りなどあった場合には、こちらよりご連絡をお願いいたします。 (メールアドレスとお問い合わせ内容は必須です)
当社では、個人情報保護方針に基づき、個人情報の取扱いについて定めております。 ご入力いただきました個人情報は、これらの範囲内で利用させていただきます。
尚、各店・各施設のサービス詳細につきましてはわかりかねます。
恐れ入りますが、各店・各施設にて直接ご確認ください。

このエリアの
ノムコムおすすめの高級マンション ノムコムのThe Premium Residenceより)

このエリアの
ノムコムおすすめ!マンション ノムコム 中古マンションライブラリーより)

スタッフに相談したい 不動産の購入や売却についてのご相談は、お気軽にスタッフまでお申し付けください!