首都圏有数の規模の再開発事業が進み、イメージが大きく変わろうとしている「武蔵小杉エリア」。駅周辺に広がる再開発エリアでは、超高層のマンションが多数建設されており「タワーマンションの街」といった印象を受けることでしょう。東急東横線・目黒線とJR南武線の3線に、さらに2010年3月にJR横須賀線新駅が加わり、横須賀線・湘南新宿ラインをも交わるクロスターミナルとして高い利便性を誇っている武蔵小杉駅。東京、横浜、千葉、埼玉と周辺各地を楽しむことのできるベストポジションとして、現在高い注目を集めています。
「住みたい街ランキング」常連になるか、再開発で変貌する街
川崎市によって川崎駅・新百合ヶ丘駅と並ぶ「広域拠点」に位置づけられた「武蔵小杉駅」周辺エリア。駅周辺では37ヘクタールに及ぶ広大なゾーンに計画居住人口約15,000人という、首都圏有数の大規模な再開発事業が進んでいます。大きく変貌を遂げた武蔵小杉は、「イメージが良くなった街ランキング」「住みたい街ランキング」などのランキングにも顔を出すようになってきており、今後、ますます人気が高まることが予想されます。
新しい街並みが完成に向かうとともに、生活に欠かせない都市機能も充実してきました。もともと商業施設が充実していた東急東横線西側に加え、東側に広がる再開発エリアにも「foodium武蔵小杉」をはじめとしたショッピングスポットやフィットネスクラブなどが充実しつつあります。
今後も予定されている再開発では、メディカルモールを中心とした複合施設や市内最大規模の「新中原図書館」が整備される予定です。
『武蔵小杉の新たな主人公となる、林立するタワーマンション群』
首都圏有数の再開発で変貌を遂げようとしている武蔵小杉。この街の新たな主人公になりそうなのが、林立するタワーマンションです。10棟近くの高層マンションがほぼ同時に建設され次々と誕生しており、2015年には全て完成の予定となっています。そんな武蔵小杉の中でも、特に注目を集めたのが「パークシティ武蔵小杉」。地上59階建ての「ミッドスカイタワー」と地上47階建ての「ステーションフォレストタワー」で構成される、総戸数1437戸に及ぶ巨大マンションです。ミッドスカイタワーの屋上にはスカイテラスが設けられており、また上層階からは東京都心や横浜・富士山を一望出来できるなど、展望の良さが魅力のひとつとなっています。
今後は武蔵小杉駅に隣接したエリアに2棟のタワーマンションが建設予定で、ますます「タワーマンションの街」というイメージが強くなることでしょう。
横須賀線新駅開業でどう変わる?ますます便利になる武蔵小杉のアクセス
東横線と南武線が交わるクロスターミナルとして発展した武蔵小杉。今後もさらなる発展が期待されています。ここ数年の最大のトピックスは、2010年3月のダイヤ改正に伴い実現した横須賀線「武蔵小杉駅」の開業でしょう。これまで横須賀線は武蔵小杉駅東側を通過していましたが、新駅を開業して停車することにより、品川・東京・千葉方面へ、また湘南新宿ラインで恵比寿・新宿・池袋・埼玉方面へダイレクトアクセス可能となりました。さらには大船駅発の成田エクスプレスの全列車が停車するため、成田空港へのアクセスも快適になり、今後に多大な期待が寄せられています。
2012年度には、東横線と東京メトロ副都心線の相互乗入れが開始予定で、原宿(明治神宮前)や新宿三丁目にダイレクトアクセス可能になります。
それ以後も「神奈川東部方面線」経由での新横浜駅への乗入れや、流動的ではありますが「川崎縦貫高速鉄道」建設も予定されています。
『「多摩川」に「等々力緑地」、緑のスポットも充実』
再開発や新駅誕生で注目が集まる武蔵小杉エリアですが、もともと人気の東横線沿線の駅として多くの人々に親しまれてきたエリア。住環境は申し分ないもので、特に「多摩川」と「等々力緑地」という緑のスポットに恵まれた、自然豊かな環境なのです。
武蔵小杉の東を流れる多摩川周辺は「多摩川緑地」として公園のように整備されています。河川敷の一部は多摩川サイクリングロードとして整備されており、格好のツーリングスポットとして自転車ファンの人気を集めています。またここから眺めたタワーマンション群は、武蔵小杉を象徴する風景として雑誌などでもよく紹介されています。
エリアの北側に広がる「等々力緑地」には、Jリーグ川崎フロンターレのホームグラウンド「等々力陸上競技場」を中心に、プール・アリーナなどの運動施設や、釣池・日本庭園・ふるさとの森など、自然に触れられるスポットが充実しています。また園内には川崎市を代表するアートスポットである「川崎市市民ミュージアム」もあり、武蔵小杉エリア随一の散策コースとなっています。
武蔵小杉の東を流れる多摩川周辺は「多摩川緑地」として公園のように整備されています。河川敷の一部は多摩川サイクリングロードとして整備されており、格好のツーリングスポットとして自転車ファンの人気を集めています。またここから眺めたタワーマンション群は、武蔵小杉を象徴する風景として雑誌などでもよく紹介されています。
エリアの北側に広がる「等々力緑地」には、Jリーグ川崎フロンターレのホームグラウンド「等々力陸上競技場」を中心に、プール・アリーナなどの運動施設や、釣池・日本庭園・ふるさとの森など、自然に触れられるスポットが充実しています。また園内には川崎市を代表するアートスポットである「川崎市市民ミュージアム」もあり、武蔵小杉エリア随一の散策コースとなっています。
オシャレな東急沿線を楽しむベストポジション
渋谷と横浜という日本有数のファッショナブルエリアを結ぶ東急東横線。沿線イメージの良さと洗練されたショッピングタウンが連なる環境のため、高い人気を集めています。そのほぼ中間に位置するのが、ここ武蔵小杉なのです。武蔵小杉駅は東横線の特急停車駅であり、渋谷駅までは13分・横浜駅まで12分と、どちらにも気軽にアクセスできるのがうれしいところです。また沿線には自由が丘や中目黒・代官山といった洗練された街があるので、ショッピングには最適な路線と言っていいでしょう。
さらに東横線のうれしいところは、両都市の中心部までダイレクトアクセス可能なところです。東京都心には東横線が地下鉄日比谷線に乗入れしており、恵比寿・広尾・六本木・銀座などのショッピングタウンに直通。横浜中心部にはみなとみらい21線に乗入れているため、みなとみらいや元町・中華街など横浜らしいスポットにも直行できます。
ちなみに、新たに停車するようになったJR横須賀線を利用しても、渋谷17分、横浜12分でアクセスすることができます。また、JR南武線を利用すれば、「ラゾーナ川崎プラザ」の誕生で変貌を遂げた川崎駅周辺にも12分で直行。渋谷・横浜・川崎という、日本有数のショッピングタウンに15分以内でアクセスできるというのは、この街だけの特権となっています。




