まちから」は、さまざまな街のお店や生活情報、文化などを紹介し、あなたの「街から探す家さがし」をお手伝いいたします。
住んでみたい街が、きっと見つかるはずです!

3匹の大人ブタの住みたい街さがし

街には、それぞれ異なる魅力があります。
”住みたい街探し”では、街の文化や歴史、自然環境、ショッピング施設など
さまざまな街情報をご紹介します!

千葉ベイエリア

千葉ベイエリア地図東京湾の埋め立て事業によって誕生した、浦安市から千葉市にかけて東西に広がる「千葉ベイエリア」。新しい街ゆえ、先進的なスポットが数多く立地しています。幕張新都心や新浦安のマンション街などでは、未来都市のような姿が現れています。新しいライフスタイルが実現するこれら街は、首都圏東部では有数の人気タウンとなっています。
先進的で魅力あるショッピングスポットが多く、国内最大級の規模を誇る「ららぽーとTOKYO-BAY」やアウトレットモールの「三井アウトレットパーク幕張」など高い人気を集めるスポットが点在しています。
エリア内は海に面した環境ゆえ、明るくさわやかな街並みが形成されています。公園や海と親しめる施設が多く、自然を感じられる環境も魅力のひとつとなっています。

注目を集める都市型新住宅街「舞浜・新浦安」

千葉ベイエリア海を近くに感じられる良好な自然環境でありながら、東京駅まで20分以内という利便性のため、近年特に人気を集めるようになった舞浜・新浦安エリア。特に各社が実施する「住んでみたい街ランキング」でも上位にランクインし、首都圏東部エリアでは抜きん出た人気を誇っています。
新浦安駅の海側は、UR都市機構が整備し新浦安のブランドイメージを確固たるものとした「浦安マリナイースト21」をはじめ、多くのマンションが立ち並ぶ都市型高級住宅街が形成されており、近年では「プラウド新浦安(733戸)」などの大型マンションが続々誕生しています。計画的に整備された新しい街なので、公園や街路樹の緑が豊かで、海が近い環境もあいまってリゾート地のような明るい雰囲気が漂っています。この綺麗な街並みは、1995年度に国土交通省の「都市景観100選」に選ばれています。
またディズニーリゾートに隣接する舞浜2丁目・3丁目は一戸建て住宅がメインで、格子状に整備された街並みには瀟洒な住宅が立ち並んでいます。

大人ブタの注目ポイント!『レジャースポット充実のアーバンリゾート』

千葉ベイエリア浦安の名前を全国区のものにした「東京ディズニーリゾート」をはじめとして、千葉ベイエリアには休日がますます楽しくなるレジャースポットが充実しています。このエリアを代表するスポットである「東京ディズニーリゾート」は日本最大の入場者数を誇るテーマパークで、2009年度の合計入園者数は2581万8,000人を数えました。このエリアに住まえば、いつでもディズニーリゾートにアクセスできるのがうれしいところです。
またスポーツを楽しむ環境も整っているのが、千葉ベイエリアの大きな特徴になっています。千葉ロッテマリーンズの本拠地である幕張新都心の「千葉マリンスタジアム」では野球が、蘇我の「フクダ電子アリーナ」ではサッカーと、さまざまなプロスポーツの観戦が可能です。
マリンレジャーや水と親しむスポットも充実しており、稲毛海浜公園内には公営のマリーナ「稲毛ヨットハーバー」があります。また「幕張の浜」や「いなげの浜」など人工海岸も整備されています。検見川浜・いなげの浜周辺はウィンドサーフィンのメッカとしても知られています。
そのほか新習志野駅前には「千葉県国際総合水泳場」が、稲毛海岸駅近くにはアイススケート場と温浴施設を備える「アクアリンク千葉」などがあります。

江戸の昔を偲ばせる、今も残る豊かな自然

千葉ベイエリア江戸の昔から行徳や浦安には漁港としての歴史があり、特に行徳産の塩は江戸の食生活には欠かせない重要なものでした。東京湾の豊かな自然の恩恵を受けているのは、今も昔も同じ。現在も豊かな自然が潤いを与えてくれます。
このエリアは現在でも漁業が行われており、特に「三番瀬」周辺では最高級品の江戸前海苔が現在でも生産されています。また浦安駅近くには「浦安魚市場」があり、漁港としての浦安の面影を感じさせます。浦安市から習志野市にかけての海岸沿いに広がる干潟「三番瀬」は潮干狩スポットとしても有名で、春には多くの人を集めています。
さらには野鳥観察のスポットも充実しており、市川市にある「市川野鳥の楽園」やラムサール条約登録地でもある「谷津干潟」などは、豊かな自然を今なお残しています。
幕張から稲毛にかけての海岸沿いには人工砂浜が整備されており、海を楽しむスポットとして人気を集めています。

ココがスゴイ!『大型商業施設が集中する、買い物が楽しい千葉ベイエリア』

千葉ベイエリア広大な埋立地が広がる千葉ベイエリアには、広い土地を生かした新たなショッピングスポットが多数立地しています。特に外国勢の第一号店が多い点は、このエリアの先進性を象徴しているのではないでしょうか。
そのなかでも特に注目度が高いのが「ららぽーとTOKYO-BAY」です。店舗面積115,000平方メートル・テナント数540店舗に及ぶ巨大な店舗は国内最大級の規模で、開業から20年以上たった今でも、多くの人々を集める魅力高いショッピングモールです。また近くにはスウェーデンのインテリアショップ・IKEAの国内第一号店もあります。
海浜幕張駅周辺にも魅力的なショッピングスポットが集まっています。駅前には高い人気を誇るアウトレットモールの「三井アウトレットパーク幕張」があり、駅から少し離れた幹線道路沿いには米コストコの首都圏一号店である「コストコホールセール幕張」といった新形態のショッピングセンターや、「イオン幕張店」が立地しています。
そのほか稲毛海岸駅前の「マリンピア」や蘇我駅近くの「ハーバーシティ蘇我」などの大型ショッピング施設もあり、千葉ベイエリアの全域でお買い物スポットが充実しています。

ここ20年で大きく変貌を遂げた千葉ベイエリアの中枢「美浜区」

千葉ベイエリア京葉線の全線開通から20年あまり。東京駅へダイレクトアクセス可能なメリットと海に近い立地環境のため注目を集め続けた千葉ベイエリアの中でも、千葉市美浜区エリアは大きく成長したエリアです。美浜区には海浜幕張・検見川浜・稲毛海岸の3駅があり、ともに新しい住宅地として良好な環境が整備されています。
「幕張メッセ」を中心に整備された幕張新都心は、さいたま新都心・みなとみらいとともに首都圏の新都心に指定されています。そのため海浜幕張駅周辺は新たなビジネス拠点として、またショッピングスポットとして地位が高まっています。その周辺には大型マンションや瀟洒な一戸建て住宅が立ち並んでいますが、特に「幕張ベイタウン」はヨーロッパの街並みのような景観の美しさが高い注目を集めました。
「マリンピア」を中心にショッピングスポットが充実する稲毛海岸駅周辺には、団地やマンションが林立しています。特にマリンピアに隣接する街区にある「ベイマークスクエア」は総戸数1067戸もの大型マンションで、鮮やかな色使いはベイエリアらしい明るさと軽快さを備えています。

本記事は、(株)インターカタログネット が情報収集し、作成したものです。
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